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明日のことなんて

最近は、いつ眠りにおちて、朝を迎えたのかわからない朝が続いてる。 これはなんだろう。 どれだけ眠っても眠たいものは眠たいに変わりはない。とりわけ、これといって変わらない毎日を過ごしてる。 でも、なにかに かき乱されることもなくて、あわただしい時間の中でも、たしかにひとつひとつを刻んで、呼吸を整えることができてる自分をみつけたんだよ 。 変

わ す れ も の

わたしは よく、忘れものをする。 何度も確認したはずやのに忘れる。 それは、"モノ"に限らずだ 。 楽しみにしていたはずの予定。睡眠時間。忘れたいこと、忘れられないことそれがなんだったのかも、もう忘れた。 ここまでくると、"忘れる"天才なのかもしれない とさえ思う。 いや、忘れた振りをしているだけなのかな。 漢字にすると、『心を亡くす』とも捉えられ

ほっぷすてっぷ

人と接する時、どんな自分で居ようかと、相対する前に考えることはあっても、いざその人を目の前にした時にそんなことは考えてもいない 。ただ、その人の、話すスピード、息づかい、眉毛の動き、そんなものを表情として捉えて自然とそこに合わせている自分に気づくことがある。 その人の思いに寄り添って、悲しい、たのしい、寂しいと同じ気持ちになってしまう

始まりのファンファーレ

傍からみれば、私の生き方は、無計画でなんと滑稽なものだと笑われるかもしれない いままで自由でいることが許されない気がしていたから無くしてきたもの、自由でいられたからこそ見つけられたもの、どちらもたくさんある あれだけ夢中に追いかけていたものを手離すことは、今までのことがすべて無駄になってしまうようで、無くなってしまうような気がしてた。

忘れたくない

容易く言葉にできないような気持ちを、文章にして残すことは、悩んだけれど、いてもたってもいられなくて、どこへもいけない気持ちだから、少し書かせてください。 HANICAMと出逢ったのは2015年10月。 初めて目の前で2人の音を聴いた12月。もう一度聴きたいという思いが消えず、横浜に向かった1月。  雪が積もった地元の駅で、鈍行の電車を待っている時間が もどか