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生きぬけ 。

by mariko

わたしのよくないところ。
なにか気がかりなことがあると 
衣食住が疎かになっていく 。

シャツにアイロンをかけることも
面倒になったり、
色味のない食事
つまりはジャンクフードが多くなったり、荒れた指先にハンドクリームを塗ること、鍵をいつもの場所に置くこと。

いつもの"当たり前"ができなくなってしまう

その怠惰な暮らしの中で
無くした時間も物も居場所もあった


疎かになる暮らしの反面 
私以外の誰かとの関係は
疎かにしたくないといつも思ってる


だけどそれは難しいみたいだ .

自分を大切にもできないで、
他を大切にしようだなんて傲慢だ.
やっとだよ、
やっとそんなことに気付いたんですよ.

いつだって 私と誰か。
わたしとあなたは対。
切り離せないものだって。



人に対して 、好き嫌いは
そんなに無いのよ.
もちろん人間だから、
苦手意識を持ってしまうことはあるし、
理解できないことなんてたくさんある.
どうして この人は人を傷つけるような
言い回しをするのか .
もっと愛のある言葉を選べないのかと .


そんなことを言ってる私は、
人を傷つけないように、
自分が傷つかないようにと
言葉を選びすぎているところがある.
そんなだから 、
「いまそれ、気を使って言ったでしょ」

「そんな言葉 欲しくない、聞きたくない」
そんな風に言われることもある.


27年生きてみても、
人と相対して 話をする時に
想いをうまく伝えられない
臆病者だけど、行動にも言葉にも、
大切な人を見つめる目にも心にも 
愛をもっていたい 




もうすぐ 本格的な冬がやってくる.
どんな場所にいても、
目を瞑っていても思い出すことがある.



春になると、雨が降ると、金木犀の香りがすると、ナッツののったパンケーキを見ると、待ち合わせのカフェの前を通ると、あの曲を聴くと、夕日が沈むのをみると.
ついさっきのことみたいに.


記憶とセットになった物や場所、
音、匂い、体温 .
誰にだってあるんだと思う.


惰性の中に生きていても
それだけはなくならない . 
消えない .



今も昔も  しあわせだけど 
その中で悲しいことも 辛いことも 
経験してきたよ .
これからは、絶対に忘れたくないような
素敵な毎日にするんだ .



そのためには、私の心もち一つ
かもしれないんだけど、
欲を言えば その隣に大切な人が 、
一歩前に憧れの人が 、
見上げたら広い空が、
 見下ろした履き古したスニーカーを
見て ちゃんとここにいることに
気づけたら もっといい .



煙草がないとため息もつけないような
今日はやけに痛いなぁって夜も
一回ぜーんぶ置いといてため息にも似たような深呼吸からしなくちゃなあ.
呼吸を整えなね .



なにも愛おしく思えないような
人間になるくらいなら
死んだほうがマシだ .
私は生きたい  .
生きれるだけ 、 
決められた期限の中だけでいいから 
.強く優しく生き抜け 、わたし.







そんなわたしは 禁煙 はじめました .


どうぞよろしくお願いします (?)


mariko
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