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わたしは へんてこ

by mariko


都会の暮らしに慣れぬまま1週間が経ちました。部屋も片付き、ゴミ出しの曜日も、引き落としの日にちも、ひと月どれくらいでやりくりをすればいいのかもまとめて、役所関係の手続きも済ませた。



もう、『ご飯できたよー』のお母さんの声も聞こえなくて、せかされるようにお風呂も入らなくてよくて、弟と恋バナもできなくて、スーパーに行くと野菜の高さに萎縮して、ZOZOTOWNで買い物したい欲もなくなって、洗濯も洗い物もなんなくこなせる自分に気付いて。



駅から15分のアパートまでの帰り道、自販機でホットコーヒーを片手に歩いている今。あぁ、始まったんだなーと思う。





夜遅くに灯りを消した部屋でつよい風の音を聞くとこわいようなさみしいような気持ちになる。

きのうは、最悪な夢といい夢を見て心がぐちゃぐちゃになった。


灯りのついた小さなワンルームが並ぶのをみると、それぞれの部屋にそれぞれの想いと暮らしがそこにはあるんだろうと、ふと思う。


こんな夜は頭に浮かぶ人がいる。

また誰にも気付かれずに泣いてたのかな?だきしめてあげられなくてごめん。



今日も疲れた顔もみせないで頑張ったのかな?ほんとはいっぱい我慢してるのに、いつもそばにいられなくてごめん。


こんな夜にだけ、そんなふうに思う訳では無いんだけど、言葉にするとふわふわ軽くなっちゃいそうで。


でもいつも想ってます 。






今夜は、カルボナーラとサラダとおくらの味噌汁というヘンテコな夜ごはんです。



食べ終わったら、夜の散歩にでも行こうかな。



ひとりだとすこし寂しいので
散歩部とかないですか?入ります 。


mariko
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