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惑星のおはなし

by mariko

話をすること。
それは勇気のいることみたいで。いつのまにか「別になんでもない」って笑って濁す癖がついていた。「なんでもない」は「なんでもある」ってことでしょ?って言葉で言わずともそんな空気で包んでくれる人が愛おしいと思う.


特に秀でた才能も 、特技もない.美人でもないし、ちんちくりんな私だけど夢はある.いつか叶えたいって思ってるし、人一倍負けず嫌いやから、叶うって信じてる。


普通じゃないことがいつか普通になることを信じたい。いつか当たり前になったとしても、それが望んだ当たり前。いまは、まだ指先も触れられないくらい遠い惑星みたいなところにある夢 。


わたしは、諦めんよ。みといてな。


いまは、それだけだ


mariko
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