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あお と ひだまり

by mariko



本当はずっと羨ましかったよ


わたしも もっと無敵になりたいって思ってたよ。あの時そうなりたかったんだ。


優しくてあったかいのに取り澄ましてて。


わたしだって、もっとさらりと流れるように生きていたかったよ 。もっと、ふわりと柔らかく笑ってたいよ 。



私が 生きてる価値はどこにあるのか。生きてる意味は、生かされている理由は。

問うても問うても、それらしいことは誰も教えてくれないけど、車の中でひとり クッキーを かじったら 泣いてしまった。



口の中の水分が なくなって、目からぽたりぽたりと落ちて、蒸発して雨が降って、また ここに 誰か注いでくれないか。


ええ、酔っ払ってますよ。
華金ですもの。ビールやら焼酎やらに踊らされてこれを書いていますとも。


いつだってにこにこして 、おおらかな わたしでいたいけど 少しお酒が抜けた今すっからかんだから許して ね(てへぺろ)



そんな夏のはじまりだ。

たのしみです。とても。


いちぬけた    。


mariko
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