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まじわる

by mariko


いつだったかな。
あなたとわたしの未来がいつか重なる日が来ればいいと思ったのは。


まだそばに居たいけどそれは言わず笑って誤魔化した夜は幾つあったかな。



好きなとこをいくつかあげてといわれたら、あげようと思えば思いつくかもしれないけれど、きっと人並な普通なことしか出てこない気がするんだ。



一つだけ言えることは鉛のように重い心をあなたがいとも簡単に動かしてくれたってこと。


自信がなくて泣いてばかりなわたしに「あなたを嫌いな人はいないよ」って優しく言ってくれたことがあってそれからなんとなく心に支えができた気がして今でもその言葉に感謝してる。


男女間でいろんな愛の形がきっとあるけど、いまだに愛がなんなのか私には分からない。


分からないんだけど、今のあなたへの気持ちが愛じゃないとするならば、愛なんてしらねーよ!って思ってしまう。


私なりの解釈で言わせてもらえば、想いの中に詰まった相手と自分への熱量こそが愛なのかと思うことはある。


その温度が違う日も当然あるんだけどね。



あたたかい湯船につかったり、本を読んだり、ネイルをしたり自分を満たす時間は意図的に作れたりするよね。

でもそんなものとはまた違う、あなたの隣に居られることは意図的なハッピーというより、意図的なラッキー。



お互いがお互いに、どんなに頑張っても交わることができないと思ってたのに今わたしはあなたの隣にいます。すやすや寝息をたてて眠ってる。

不思議よ。 とっても



これはほんとに内緒の話なんだけど

わたしほんとにあなたが好きです。




あなたの内緒話も、
今度会えたら聞かせてほしい。







mariko
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